「ニュース・お知らせ」ページについて

ここでは「かわべ防災の会」に関係するニュースや最新の活動状況・
イベント情報・防災に役立つ情報などを紹介しています。

なお、防災巡回ページは終了し、こちらのページに統合いたします。
また、これにともない令和4年度巡回報告も掲載を終了しました。


令和5年度講演会

(ペットと災害に備える)を開催 

  かわべ防災の会主催、川辺町および川辺町社会福祉協議会後援の令和5年度講演会は岐阜県動物愛護推進員の
鈴木恵美子氏をおむかえし、11月12日(日)午前10時より「やすらぎの家」で開催しました。
「災害で避難指示があってもペットを置いては避難できないよ!」という声をよく聞きます。
  昨今の避難は「分散避難」が推奨されており、避難イコール学校などの指定避難所というわけではありませんが、
知人宅や親戚などに身を寄せなければならないこともあります。避難先の方が「ペットはどうも!?」ということもあります。
日頃から、もしもの時に備えたしつけやマナー、ペット用品などの準備が大切です。
今回の講演会ではいへん役立つ情報や知識をお聞きすることができました。

※かわべ防災の会へのご指導もいただいた岐阜大 高木先生 協力監修
「特定非営利活動法人 人と動物の共生センター」(今回の鈴木講師も所属)制作
の「減災教室」ホームページもご覧ください。ここでは各種シチュエーション
における減災手法を学ぶことができます。


「うちトコ動物避難所マップ」の紹介

災害が起こった時、
ペットがいる人にとってどんな社会が理想でしょうか?

 

  昨年11月5日の岐阜大 村岡先生の防災講演会でも触れられましたが、ペットいる家庭では
家族の一員であるペットがいることが避難行動の妨げになります。
「自分の家(うち)から歩いて行ける範囲に、動物避難所がある社会なら、きっと誰もが安心して
避難できる社会になるのではないかと考えました。」(うちトコホームページトップより)

  かわべ防災の会にもこうした意見や対処方法へのご質問が寄せられています。
こうしたことから令和5年度の防災講演会は 上の記事のとおり「ペットと災害に備える」をテーマに
開催させていただきました。この「うちトコ動物避難所マップ」も少しでも参考になれば幸いです。

※HPリンク許可済

川辺町社会福祉協議会 「令和5年度夏休み防災講座」を開催

8月6日(日)川辺町社会福祉協議会が小学生とその保護者を対象に毎年開催している夏休み防災講座が
「やすらぎの家」で開催されました。この防災講座の講師には「かわべ防災の会」の防災士が担当し、今年は座学に加え、
防災グッズなどの展示と使い方の説明、また、応急トイレの作り方や、割れたガラスの代わりに卵の殻を敷いてこの上を
歩く体験などを行いました。この講座の受講者には夏休みの自由研究の証として「防災講座修了証」を発行しました。
なお、このもようは8月21日(月)にCCNetの「キャッチかわべ」で放映されますので、是非ご覧ください。

座学では防災の基礎と、「身近にどんな危険があるか」を学びました

災害時の応急トイレの作り方実習

大地震で割れたガラスの上を歩いたら・・・!

石膏ボードの壁に転倒防止金具等を取り付けるには・・・

災害時のプロパンガスの取り扱い

赤坂会長より「修了証」が手渡されました

 ●土砂災害ハザードマップの

確認を!

 川辺町の土砂災害ハザードマップの見直 しが行われ、改訂版が各戸配布されています。必ず目を通し、自分の地域の危険個所を確認しておきましょう。
また、いつでも取り出して見ることのできる場所に保管しておきましょう。
この土砂災害ハザードマップは川辺町ホームページの防災・防犯ページの「土砂災害ハザードマップ」からもダウンロードすることができます。

★川辺町ホームページ
土砂災害ハザードマップ

★国交省 ハザードマップポータルサイト


★こちらもご覧ください。

(それぞれクリック、タップで
ご覧いただけます。)

川辺町社会福祉協議会

ACジャパン 防災さんぽ

日本防災士会  防災クイズ

(防災啓発ビデオ
「知っててよかった」)


 




●防災出前講座のご案内


「かわべ防災の会」会員防災士による、町民各層対象の「防災出前講座」を行っています。役場総務課防災担当、社会福祉協議会または「お問い合せページ」でお気軽にお問い合せください。

※各自治会長、単位福寿会には案内を送付しております。

● 主な講座内容
・地震対策編 約60分

・大雨洪水対策編 約60分

・災害の備えと行動編 約60分

・地震・大雨洪水対策短縮版 約35分

・中級向け自然災害全般 約100分

・小学生用 約30分 (○×クイズ式)

・中学生用 約45分、90分 (2種選択)
・その他



   CCNet が地域の防災・防犯情報を24時間365日提供 

 CCNet (中部ケーブルネットワーク株式会社)では、2022年(令和4年)1月1日より、地デジ123チャンネルで川辺町・八百津町・白川町で契約者が家庭のテレビで見られる、地域防災・防犯情報を24時間365日提供するサービスを開始しました。台風や大雨などの時、安全な場所に居ながら河川の増水状況や道路の危険状況を確認することができますので防災上たいへん役立ちます。また岐阜県警の各種防犯情報も入手できますので、ご家庭・家族の安心・安全のためにも有効にご活用いただきたいと思います。なお、詳細はCCNetの案内をご覧ください。

※左のカメラ映像例(河川)は、テレビがインターネットに接続の場合です。通常は 4分割画面の自動切換映像となります。

画像提供:中部ケーブルネットワーク株式会社

岐阜県防災課

濃尾地震130年webパネル展

を開催中

  令和3年(2021年)は、明治24年(1891年)に発生した濃尾地震から130年の節目にあたります。その被害の記憶や得られた教訓を次世代に継承し、県民の地震に対する意識と備えを高めることを目的に、webパネル展を実施しています。(県防災課 web記事より引用)